2017年4月18日火曜日

MPWS!の話

松岡千明がプッシュしている人々とワクワクする仕組み!

Matsuoka Chiakiがpushしている人々とwakuwakuするshikumi


略してMPWS!始動します!!



◎MPWSとは
年に1度matsucarponeというひとり企画(後述)を催している松岡千明のワークショップ企画。ひとりで活動している分、なかなか他の役者・作り手と交流して刺激を受ける機会が少ないので、今後の作品作りのヒントを講師・参加者から得る為に発足。※松岡は講師ではなく、一参加者。
講師には松岡が尊敬し、一緒にやりたいと強く感じている俳優・作演出家・ダンサーを選出。ベテランの役者・ダンサーから芝居をしたことがない漁師さん・インディアンまで幅広く参加を募り、「出会った事のない発想」「新しい刺激」を求めている。
ワークショップ終了後は飲み会を開催予定。一緒に飲みましょう。

◎募集要項
※募集は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございます!
開催日時:①5月13日(土)「演劇」 ②5月27日(土)「映画」 ③6月4日(日)「ダンス」 各回ともに14〜17時の3時間 

講師:①上野友之(作演出家・劇団競泳水着主宰) ②菊沢将憲(俳優・映画監督) ③Myu(ダンサー)

参加条件:②のみ撮影・公開が可能な方。(①、③は条件なし)

募集人数:各回15名ほど(先着順)

参加料金:500円(会場費・テキスト代として)

会場:東京都豊島区池袋周辺のスタジオ(参加者にのみお伝えさせていただきます)

WS内容:
①『3時間で演劇』
▼講師:上野友之(うえの ともゆき)
劇団競泳水着主宰。1982年、札幌市出身。B型一人っ子。169cm。56kgくらい。 2003年、演劇未経験にも関わらず、「いつかテレビの脚本を書く為の練習」、 程度のつもりで劇団競泳水着を旗揚げ。旗揚げ初日の幕が開いたことに感動し 大泣き、以降十年に渡り、全作品の脚本・演出を担当。演劇的教養ゼロの状態 から、試行錯誤の結果、独自に身につけた、 映像的な構成と、俳優個人の魅力 をひき出す演出が特徴。 脚本家・演出家として劇団の内外を問わず活動中。現在は映画プロデューサーとしても修行中。



②『3時間で映画』
三時間で映画を撮ります。自分にとって映画とは、カメラと言葉といくつかの出来事を使ってその人の存在をあぶり出し、生まれてくる行為を手を伸ばしてつかまえていくことです。参加者のみなさんの人生のエピソードを重ねあわせながら、そこでしか生まれえない映画を生み出していきます。あなたの参加が決まったら、課題やインタビューを出しますので、それに答えてもらいながら、当日の撮影に向かっていきます。なので撮られてその映画が公開されることが可能な方だけ、ご応募下さい。うまくいっても、まずいことになっても、それは映画です。まずはその三時間を目一杯楽しみましょう。あなたのことをたくさん知って、大好きになれたら最高です。構想何年、予算何億なんて目じゃない。予算なしの三時間でやってやりましょう!役者さんはもちろんですが、それ以外の様々な職種・年代・人種の方々を歓迎します。by菊沢将憲 

▼講師:菊沢将憲(きくざわ まさのり)
北九州市出身。高校時代より音楽を始め、博多のライブハウス「照和」でレギュラー出演。1995年「空間再生事業 劇団GIGA」に入団し、2000年より主宰となる。役者・劇作家・演出家として活動、韓国での公演も重ねる。2003年に主演映画「815」がバンクーバー国際映画祭にて審査員特別賞を受賞。2005年には出演した舞台「悪魔を呼び出す遍歴学生」が利賀演出家コンクールにて優秀演出家賞を受賞。現在は野田秀樹・西田シャトナー・小野寺修二・ノゾエ征爾・江本純子・長谷川寧・西川美和の作品に出演。コンテンポラリーダンスの世界でも黒田育世・矢内原美邦・康本雅子の作品に出演しながら独自の活動を展開。2016年7月にアヴィニョン演劇祭で上演されたANGÉLICA LIDDELL演出の舞台「¿ Qué haré yo con esta espada ?」に出演し、活動の場を世界に広げる。また、監督した映画「おーい、大石」が、ぴあフィルムフェスティバルに入選し、次作「二羽の鳥、徹夜祭。」と共に動画配信サイト青山シアターで独占配信されるなど、映画監督としても注目を集めている。
http://kikuzawa1974.blogspot.jp/


③『3時間でダンス』
今回のWSでは誰でも参加できるようなコミュニケーションをたのしめるダンスをできればいいなと思ってます!ダンス今までやったことないから、、、行っても1人だし、、、そんなの関係ないです!空間や音楽に浸りましょう(^^)楽しんだもん勝ちです!! 皆さんとダンスできるのを楽しみにしてます!byMyu

▼講師:Myu(みゆう)
10歳からダンスを始め、約13年間様々なジャンルを経験。シンガーソングラーターNONAの専属バックダンサー、芸王グランプリ地区予選優勝全国大会出場。2015年からIZUMI COMPANY主催PALLET THEATERやPALLET SUMMER SCHOOLではMissy Elliotなど海外の様々なアーティストのバックダンサーや世界的に活躍するTony Tzarを始め、Leroy curwood、Karon Lynnの日本でのオーディションショーケースに出演。また、2016年にはLAで開催されたTony Tzar主催のイベントに日本人ダンサーとしてオーディションに合格し出演。現在は国内最大級のダンスイベントにピックアップやゲストとして参加、アメリカやロンドンに行き修行をしたり日本でレッスンを行っている。


応募締め切り:5月10日(水)
※応募者多数の場合は早めに締め切らせていただく場合がございます。その際は改めて告知させていただきます。

参加を希望される方は
・顔写真
・お名前(ふりがな)
・年齢
・身長
・趣味、特技
・好きなアーティスト
・得意な楽器
・簡単なプロフィール(過去出演作、経歴など)
・飲み会 参加or不参加

上記内容を明記・添付のうえmatsucarpone.nu@gmail.comまで送付してください。
※お送りいただいたお写真・内容は今回のワークショップのためにのみ使用させていただきます。
※こちらからの返信をもって応募完了とさせていただきます。3日以上経っても返信のない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。

※途中参加、早退希望、その他質問などございましたらお気軽にご相談ください。



◎主催者(参加者の一人として会場にいます)
▼松岡千明(まつおか ちあき)


奈良県吉野郡出身、23歳。フリーター。
スケボー、ヴァイオリン、ベースが好き。初心者。
高校に通いながらダンススクールにてHIPHOP,POPを学ぶ。
そして関西小劇場やライブハウスに行きまくるようになる。
2012年春より大阪にてひとり暮らしを始める。ねずみに悩む。
2013年春上京、演出助手に明け暮れる。太る。
2015年秋奈良に帰る。幸せすぎてびびる。
2016年夏再び上京。痩せる。

呼んでいただけたら福岡でもヨーロッパでも行きます。
twitter:@don_Josephine

演劇での主な出演作品:
・踊れ場アフターイベント『世界を終わらせないための二人芝居』(作・演出 池亀三太)
・コロブチカ ディナーショー『あたしの致死量こんくらい』(作・演出 池亀三太)
・革命アイドル暴走ちゃん ヨーロッパ旗揚げツアー『MissBerserkerATTTTTACKS!!Elektro☆Shock☆Luv☆Luv☆Luv☆Shout!!!!!』(構成・演出 二階堂瞳子)
※演出助手兼出演
・カムヰヤッセン 福岡先取り公演『カンビュセスの選択』(作・演出 北川大輔)
・ゲキダン大河『サブス』(作・演出 テディくまだ)
・かのうとおっさん東京公演 第七回ルナティック演劇祭参加作品
『こんにちわハワイ』(作・演出 かのうとおっさん)
・平原演劇祭 水没ガマン祭 朗読劇『秘密の花園』(作 唐十郎・演出 高野竜)

<演出助手:コロブチカ『SHOOTING PAIN』、踊れ場『全長50メートルガール』、革命アイドル暴走ちゃん(同上)、カムヰヤッセン『新説・とりかへばや物語』、劇団競泳水着『許してほしいの』>

・ダンスイベント VERSUS、舞friend  MC
・神戸市地域フォーラム 司会
他イベントMC、発表会アナウンス、制作お手伝い多数 

▼matsucarpone(マツカルポーネ)
2014年7月始動。松岡千明のひとり企画。
ひとり芝居を年に1回、自分の年齢と同じ数のステージ数で上演している。作・演出・出演・制作・美術・その他もろもろを松岡千明ひとりで担当。
最大キャパ15人ほどの小さなギャラリーで絵を描いたりタマネギを剥いたり豚と喋ったり、『舞台』『演劇公演』というよりは『ひとり語り』『個展』のスタイルで公演を行っている。過去3回で平均100名のお客様にご覧いただいている。目標は80歳のとき80ステージやること。近いうちにアトリエ建設計画中。

今年の公演は6日間で23ステージ。
『砂糖と琥珀のワルツ・イン・マドロミ』
2017年7月25日(火)〜30日(日) ARGUMENT GALLERYにて


Twitter→@matsucarpone

2017年3月17日金曜日

フリーターの話

更新の度にお久しぶりっておりますこんばんは、松岡千明です。

時間の経つ早さとタイピングが速くなっていることに驚きです。

ダブルで ”イツノマニカハヤイ” 。

そんなこんなで毎日働きまくっております。

よく言われるのは

・借金があるの?

・ホストに貢いでいるの?

・いつ寝てるの?

・お葬式行くね!

です。

おいおい。1つめと2つめは違います。

わりと寝てます。

もう少し生きます。

なんでしょうね、働きすぎている自覚がなかったのですが、

最近まともな休みが月に1回しかないことに気付いて

あ、わたし、わりと働いてるんだ!と思いました。

そりゃ更新する余裕なんてないよネ〜(という言い訳。本当は時間ありますごめんなさい。)

なのでたまの休みはゆっくりショッピングとかしてます。うふふ。

今日はね、

着ていく宛もないのに服を買いましたよ。

春だし。

靴もかわいかったから買いましたよ。

春だし。

あと仕事づくしの合間を縫って飲みに行く事が癒しです。

それと大福とおだんごが好きすぎて毎日のように食べてます。

なるほど、こんな感じだからお金貯まらないんですね。

稼がねば〜。


***


もちろん今年のひとり芝居の企画もちゃんと進めておりますよ!

来月には諸々発表できるかと。

ていうか発表する。しなければいけない。

ぜんぶひとりでやってると、良くも悪くも自分次第ですのでね。

でも周りがいい感じにおしりをぺしぺししてくださるので、

恵まれているなあと思います。


そうそう、夏の公演までにワークショップ企画も練っているのですが、

本当に、講師をお願いしている方々のフットワークの軽さとバイタリティに感服です。

わたしの考えを1こ投げかけてみると、

15690こで返ってくる感じ。まじで。

順調にすすんでおりますので、

みなさま、お楽しみに。


一緒にやりたかった人たちとできるよろこびたるや。

わたし、楽しみです。


***



指輪とか、ネックレスとか、ブレスレットとか、

ほしい。

物欲。

来年は海外に、イギリスに行きたい。

どうしてもコーンウォールに行きたい。

なんとなく使命感。

でもって自分の企画は続けたい。アトリエ建設したい。

欲。


***



なんでそんなに働くの、って聞かれることがあるんですけど、

やりたいことがあるなら、そりゃ自分でなんとかするしかないじゃないですか。

わたしが働く事なんてわたし自身のためでしかないわよー。

自己中心。

すみません。ありがとうございます。

引き続きよろしくどうぞ。




2017年1月4日水曜日

明けた話

どうも、年女です。

松岡千明です。

2016年も大変お世話になりありがとうございました。

2017年はさらにご迷惑をおかけするかと思いますが、

気長にお付き合いいただけましたら幸いです。

とりあえず手始めに家を建てます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。




って、もう年が明けて3日経つのですね。

まだ3日しか経ってないのかという感じもなきにしもあらず。

実は年末からインフルエンザに感染し、ずっと寝込んでおりました。

それはもう、ひたすら、寝まくっておりました。


記憶が正しければ10年ぶりくらいの

インフルウイルスとのご対面だったので、

まーーーしんどかったです。笑

もうすっかり元気になりましたが!

職場の皆様には本当にご迷惑おかけ致しました…

一番忙しいときに出勤停止て…おまえ…おいおいなめてんじゃねーぞ…って感じですね。

すみません…。


そんなこんなでお正月感のないお正月を過ごしております。

あ、ホットケーキつくりました。

おいしかったです。もぐもぐ。


ふう。

がんばります。

何をかわからないけど。




***



高校の友人から電話がかかってきて、

「まあ特に用事はないし、あったら飲もうって言うし、

誰とかわからんけど支え合って生きてくれ」

と謎な伝言を残されました。

酔っぱらいめ。

また飲みましょう。



***




今年はどんな1年になるかしら。

みんなが幸せになれる1年なんてあるのかしら。

あったら幸せですね。




***



インフル後半の元気だけど出歩けない期間は部屋の掃除をしました!

いらないものをポイポイして、スペースを有効活用して、

matsucarponeの備品・家電・布団・タンス(上に画材、化粧品など)・イーゼル・アンプ・PC、以上。みたいな部屋に。

生活感のなさたるや。

まあきっとすぐ散らかりますのでね。うんうん。

てか今までメインで使っていたテーブルをPC用にしてしまうという暴挙に出たので

食卓がなくなりました。

あのーあれですね、

ごはん食べる時困りますね。

立ち食いかジベタリアンになるわけですね。

まあ一人暮らしですものね。うんうん。

いけるいける。


大丈夫。


今年の目標は「人並み」です。


2016年11月23日水曜日

ひとりごと




なんか、とっても漠然としてるけど

確信。


”音楽は世界を救う。”

2016年10月23日日曜日

きゃぴった話

こんばんは、松岡千明です。

いつもありがとうございます。



たまには女子っぽい記事を書こうと思います。

22歳って、女子なのか女性なのか。

大学生と同い年、と考えると女子って感じだけれども、

新社会人、と考えると女性ですよねって感じ。


狭間。

はさまってますね。


どっちでもいいか。はは。





***




こないだ友達とプラネタリウムに行きました!


ロビーがすでにきらきらしてて楽しくて。

開場の瞬間もアトラクション感満載。

入場して、寝転びながら星空を見上げて、

素敵なナレーションと音楽とアロマにひたすら癒されるひととき。

めーーーっちゃ良かったです。

本当に癒されました。

席にはくまさんの抱き枕があって、

ぎゅっとするだけで落ち着く。

そして特に音楽が、もう、心地よすぎてやばい。

また行きたいです。行きましょう。


池袋のサンシャインシティの屋上です。水族館のおとなり。

ご興味ある方はぜひ〜。

詳細はこちらです→プラネタリウム”満天”のHP

(わたし達は「イルカの星」を堪能しました。芝シートで!)



今回の鑑賞を提案してくれた友達にひたすら感謝。

ありがとーう!






***






私が思っている「仲のいい友達」はそんなにたくさんいないのですが、

とてつもなくいい意味で変態な友達ばかりで嬉しいです。


出会ってくれて、仲良くしてくれて本当にありがとう。


できればこれからも遊んでください。

なるべく遊んでください。

それなりに遊んでください。


みんなに会いたいなあ。会いましょう。

踏ん張ります。


またね。


2016年10月5日水曜日

食欲の秋の話

こんばんは、松岡千明です。


秋ですね。

秋といえば、よく松岡千秋と書かれるのですが

わたしは松岡千明です。

親からのメールで千明が千晶になってたときはかなり悲しくなりました。


松岡千明です。

宜しくお願い致します。



***





お団子とかおもちが好きすぎて

しっかりごはんを食べたあとにも関わらず

夜中に大福を3つ食べちゃったりします。


肥える気しかしない。

せっかく痩せたのに。


そう、こないだ久しぶりに体重を計ってみたら

ピーク時から10キロ近く減ってました。

10キロて。

どんだけ太っててん。

そりゃ久しぶりに会ったひとに「何があったの」とか、

新しく会ったひとに「もうちょっと太ったほうがいい」とか言われるはずですね。

ふっふっふ。

がんばって痩せたから嬉しい〜。

いや、がんばったと言っても食べる量を減らしただけなんですが。


でも最近まためっちゃ食べてるから戻りそうでびくびく。

戻りたくないので気をつけます。


節制せねば。




***




自己管理のできるひとになりたいと思う今日この頃。

スケジュールしかり、

体調しかり、

精神面しかり、

うんぬん。


節制せねば。本当に。




***




毎日の楽しみの話。




朝ご飯が楽しみで、毎日寝る前からわくわくしてます。


朝は好きなものを食べていいっていう自分ルールがありまして。

日中は甘いものをあんまり自分から食べないように気をつけてるのですが、

朝はもう、貪り喰らっております。


本当に、朝のお菓子タイムがなかったら

エンゲル係数がかなり下がると思うんですけどね。

お金がなくても胃が痛くても時間がなくても詰め込んじゃう。

食欲がブラックホール。


節制せねば。まじで。




***



ご覧の通り健康優良児です。

ご安心ください。


2016年9月21日水曜日

社会の話


光陰矢の如し!


こんばんは、松岡千明です。

言い訳というか錯覚なんですけど、

職場のブログを更新すると

「わたしはブログを更新しました」という気持ちが満たされて、

こちらがおろそかになってしまいますわね。



あ、これは完全に言い訳ですね。

錯覚、なんて体のいい言葉。

こわいこわい。





▽▽▽



今日も元気です。ありがとうございます。


いろいろ思いながらもうっかり社会の一員になっております。

やりたいことはたーくさんあるのですが、

なかなか表現できずに縮こまってます。

キャパが足りてなさすぎて

行動するに至らない毎日。

仕事のことで満たされてる的な。

もっと器の大きな人間で在りたいものです。


これはこれで糧になっていると思うしかないな、なんつって。

今は仕事をがんばるタイミングなのですよ。


この日々から脱したいわけじゃなく、

この日々から成果を出したい。


虎視眈々。



ね。






▽▽▽



そう!

ツイッターで発言しておりますが

matsucarponeの企画をもろもろ考えておりまして!


最初の企画は今月始動するつもりだったのですが、

…あ、いや、ぶっちゃけると既に始動した、のですが、

本来の目的と違う方向に行ってしまって、

あれ、やる意味ある?って思っちゃって、脳内会議が開かれまして。


優柔不断すぎて未だに絶賛協議中。なのです。


楽観的な松岡さんの意見:目的関係なしにアップするのもアリだよね!

真面目な松岡さんの意見:それだと本当に意味が分からないよねー。

ポジティブな松岡さんの意見:でも何かにつながるかも!

堅実な松岡さんの意見:やるなら本気で意義のあることをやれよ。


↑こんな感じ。


何が正解なんでしょうね。






▽▽▽







よく頭おかしいって言われるんだけど

意外とちゃんと考えてると思ってたから

自分のおかしさがわからない。

そもそも考える内容が違うのかしら。

頭のおかしいひとはうじゃうじゃいるし、

私なんて凡庸な範疇でしょうよ。



人生の教科書をおくれよ。

どうせ落書きしかしないけど。







▽▽▽





仕事ができる幸せ。

ブログを更新できる幸せ。

考えられる幸せ。

会話できる幸せ。

水が飲める幸せ。

空気が吸える幸せ。


今日も幸せです。ありがとうございます。








2016年8月11日木曜日

なくなる話

もぐもぐ。

あ、何も食べてないです。

いや、食べてないわけではないです。

今食べてないだけで過去に食べた経験はあります。

何をもぐもぐしたんでしょうね、今。

もぐもぐ、って、

もぐったのかな。

もぐもぐする、って、

実はもぐることなのかな。

もぐもぐ食べる、というのは、

つまり、もぐらせ食べる、的な、

めっちゃ食物が口内を掘ってくる、的な。


どんな状況やねん。


いやでももしもぐらが急に口に入って来たら、

もぐられるでしょうよ。

もぐらが食物かどうかなんて問題じゃない。

もぐらは、もぐもぐするよ。



もぐらにもぐもぐ。


え、もぐらにもぐもぐ、だと、

まるでもぐらにもぐってるようにも捉えられやしないか。



もぐらがもぐもぐ、か。


なるほど。

これならちゃんともぐらにもぐもぐされてる。

でもなんだか主体的ではない。

誰かがもぐもぐされている様子を眺めているような、

とても他人事な雰囲気が漂っている気がする。

もっと自分をもぐもぐされなきゃ。

隔たりを壊して、自分からもぐらに関わってゆかねば。

となると、どういうことになるのだろう。



もぐらともぐもぐ。


違うね、一緒になかよくもぐもぐするなんて、

とてもナンセンス。

もぐらと仲良くもぐもぐするなんて、本末転倒もいいところ。

我々は、共に、もぐもぐするのではなく、

もぐらに、もぐもぐされたいのである。

他力本願ではいけないから、探求の精神と敬意は忘れず、

しっかり、もぐもぐされる方法を模索する。



もぐらももぐもぐ。


も、の連続、

発語がつらい。

きっと も の数を間違える。

今は良くてもいつか、疲れた日とか、やたら暑い日とか大雪の日とか、

きっと も の数を間違える。

恐ろしい。

その上やはり共同作業感が拭えないので宜しくない。

もぐらをもぐもぐ。

根本的に違えてしまっている。

では何がベストなのか。

考えた。

頭をひねった。

じゃん!




もぐらのもぐもぐ!


いかがでしょうか。

多少、傍観的ではあるけども、

決着をつけても良いのではなかろうか。



もぐらのもぐもぐ使用例:

「俺きょうもぐらのもぐもぐに遭ったんだよなー。まさか本当に遭うとは思わなかったぜーおひょー」

「午後からもぐらのもぐもぐにご注意ください。」

「わたしおっきくなったらもぐらのもぐもぐを阻止する!」




…かなり疎まれておる。

そりゃね、突然もぐもぐするんだもんね、

せめて今からもぐもぐさせてください。って断りがあったらね、

みんなも許してくれたと思うけどね、

いきなりはびっくりしちゃうよね。

あはは。

もぐもぐ。

あ、来てる。

もぐらのもぐもぐ、来てる。

やばい、どうしよう。

もぐもぐ。

うわ、もぐもぐされてる。

このままもぐもぐされたらどうなるんだろう。

止まらないもぐもぐ。

果てしないもぐもぐ。

もぐられ続けるわたし。

今までありがとう。

もぐられた分、減ってゆくのだとしたら、なくなっちゃうね。

抗えない。

どうしても、続くのなら、食い止められないのなら、

そういう人生もいいのかもしれない。

もぐらのもぐもぐに遭ってしまったら、もう、

逃れられない。

満足するまでもぐもぐするがいい。

飢えたその手でもぐもぐして、

満たされた時。

きみがおなかいっぱいになってどこかにゆくその日まで、

わたしはここにいるよ。

もぐらのもぐもぐを受け止める。

消えちゃってるかもしれないけど。

大丈夫、大丈夫。

ずっとそばにいるからね。

もぐもぐ。

たまにはやめてって言うけど。

もぐもぐ。

返してーって言うけど。

もぐもぐ。

もぐもぐは、もぐもぐだもんね。

もぐもぐ。

あはは。

もぐもぐ。



もぐもぐ。

あはh








2016年8月7日日曜日

どうでもいい裏の話

こんばんは、松岡千明です。

もう8月7日ですね。

8月3日はひさしぶりにたっぷり寝て、4時間ほどスケボーをして、

スケーターさんたちと飲んで、とても良い休日を過ごしました。

4日からは楽器店で働いてます。勤務以外の時間は寝てます。

主に、寝てます。





***



制作の話。






そうなんです。

今月2日、無事に、ひとり芝居、

『落日は朝になく』22ステージ、

駆け抜けました。

本当にたくさんの方に励ましのお言葉やご声援を賜り、

敢行することが出来ました。

どうもありがとうございました。






ご協力いただいた皆様にはなんとお礼申し上げたらいいことか。

本当に、毎回思いますが、わたしひとりでは成し得ない公演だなあと。

チラシの写真撮影をしてくださったヲザキさんに関しては

わざわざ東京まで手伝いに来てくださったり。

(お言葉に甘えて製作風景など写真に収めていただきました)

周りに恵まれ、助けていただいております。








前回の来場者数を下回ってはしまいましたが、

今回も、たくさんの方々にご覧いただきました。

悔しい。けど嬉しい。

東京にしばらくいなかったのもあったりなかったり、

結構、今年は集客がやばい気配は早々にしていて。

チラシを他劇団さまや新聞に折り込ませてもらったり

いろんなお店に置かせてもらったり

開場中にチラシ配りをしたり

いろいろしたのですが、うまくいきませんね。ずーん。

数字だけ見たらかなりまずい感じではあるのですが、

そんな中、近所に住まれていてチラシがきっかけで来てくださった方もいて、

本当に嬉しかったです。

小学2年生の娘さんとアングラ芝居がお好きなお父さんとか、

買い物中の女性とか、

あと、会場のARGUMENT GALLERYさんは

スケボーショップも運営されているということで

そちらに来られていたスケーターの方々も観て行ってくださり。

かなり嬉しい。


あ、嬉しかったといえば、

以前から来てくださいメールを送り続けていたら、

テレビや大舞台でご活躍されている俳優さんも来てくださって、

感想をいただけたのが、まじで、感激。

精進いたします。



そんなわけで、今回一番大変だったのは「集客」ですね。はい。

私の人徳のなさだろうな、と思いつつ、

アプローチの仕方がへたくそだということも自覚しております。

磨きます。必ず。






***




作品の話。(ネタバレございます。)






台本通りにできない女、松岡千明ですこんばんは。

不安症と優柔不断と飽き症とが混ざり合って、

1ステージ目の開演直前に「できないことはやらない」宣言をし、

用意していた小道具・舞台セットを大量にお蔵入りさせ、

台本の構成をぶち壊して絡まないはずの女性と豚を絡ませて、

上演中に台詞を切ったり貼ったりしながら固めてゆきました。


究極のわがままプレイ。


やっていくうちに、お父さんが蘇生したり、お母さんが天然キャラになったり

細かい変更はありましたがストーリーはぶれていなくて、

「養豚が世界を救う話」でした。






豚、のイメージは、原曲:明星ナオト氏の曲を聴くまで全くなかったです。

曲を聴いて、わたしは養豚なのか〜、と思って養豚について調べて、

イギリス原産の品種、大ヨークシャー種に目を付けました。



いや本当に、明星さんの曲には大変助けていただきました。

『子豚のシャイニング』が、ストーリーの題材にさせていただいた曲。

もう一曲、『ケチャップの雨が降る』は、舞台美術のイメージの参考にさせていただきました。





美術の松岡千明いわく、

左が天井からケチャップの雨が降る「大好きなあのこがいる」街。

右が海と岩。後述しておりますミナックシアター。

側面は人生。

を、表しているそうです。

本当に本当に、明星さんの楽曲がなければ生まれませんでした。

感謝ばかりです。




そんなこんなで、

最初はヨークシャー州(田舎)から都会に飛び出す話にしようと思って、

少年とお母さんとか、カフェのマスターとか、

いろんな登場人物がいたストーリーもあったのですが、普通すぎてボツに。

改訂を繰り返すうちに、イギリス・コーンウォール州のペンザンスという土地に

辿り着き、そこでランズエンドやらミナックシアターの存在を知りまして。



そう、今回のお話、実はわたしの話ではなかったのです。

いや、わたしのことを重ねてはいましたが。


ミナックシアター(岩の劇場)を50年ほどかけて

ひとりでつくり上げた女性をモデルにしました。

本当は1人だか2人だかの庭師が協力してくれていたそうですが。

曖昧なのでそのへんの実話エピソードは割愛。




衣装も彼女が劇場作りに着手する1930年頃のイギリスのファッションを

モチーフにしました。髪型もギブソンタックで。



そういうわけで、あんな感じでした。


豚は、脱走後ふらふらチェルトナムの彼女の家に迷い込んじゃって、

行く宛もないし、家族になっちゃえ!という流れで、ペンザンス郊外に引っ越したのち、

まあじゃあ一緒に劇場つくる?みたいな。ざっくり。

↑豚が女性の手助けをした説。


女性にとって作品は世界で、きっと生き甲斐だったと思うから。

憧れの作品(本作では『シャイニング』、実際はシェイクスピア作品でしょうか)

のことを考えている時間は幸せで、戦争やら一家離散やらがあった現実からも

救われる

んじゃないかな、とか。

(ちなみに裏設定で、この世界での戦争は「恋」でした。ケチャップの雨は戦争の産物で、雨=好きの気持ち。それは槍のようなもので、貫かれるとヤバい。的な。)




そういう意味でも、

養豚の名前は「シャイニング」。(写真右。手作り。)

きっとシャイニングは自分が思ってる以上にヒーローで、

何もできないって荒んでても、誰かの希望になれていたと思う。

↑存在することで女性を助けていた説。


豚のシャイニングが本当に「豚のシャイニング」だったのか、

作品のシャイニングを女性が豚になぞらえていたのか。

そもそもこの世界は現実なのか、女性の妄想だったのか。



とかね。


伝わらないくらいがちょうどいい。







***



次回のmatsucarponeは2017年、夏です。

と言いつつ、

来年もやりたいことはいろいろあるのですが

その為に修行せねば、とも思っていまして、

2017年の冬に何かやりたいのです。

ひとりじゃなく、誰かと。

ド心境の変化。


企画立てるか。

乗っかるか。



うーん、きっと立てるんだろうな。


一緒にやりましょう、私とやりませんか、

言う練習しとこう。






***






ド心境の変化

って意味伝わるのかな。(かなり心境変わりましてん!の意。)







いつか、受け取ってもらえますように。




ありがとうございます。本当に。